『高校に行かせるお金がない』お金に余裕がないことを自分の子どもに話せますか?




私立高校への進学について質問です。

お金に余裕がないことを自分の子どもに話せますか?

私と主人は再婚で、主人には前妻との間に中学生の子どもがいます。

その子どもが「スポーツが盛んな高校に進みたい」とたったそれだけの理由で私立高校に進学を希望しているそうです。

部活に情熱を注いでいるようで、勉強はまったくできないので公立高校だと本当に学力が下のほうの高校にしか入れないようです。

私たちは共働きですが、そこまで高収入なわけでもないので私立高校に通うとなると毎月支払っている6万円の養育費以上に要求されても支払うだけの余裕はありません。

しかし前妻が払えるかというとおそらく無理だと思います。

前妻はお金がなくてもなんとかなるだろう。本人が行きたがっているのだから行かせると言っているそうです。

主人も実際に私立高校がいくらぐらいかかるのか知らないので楽観的に行きたがっているのだから行かせたらいいんじゃないかと言っています。

私は自分の高校進学のときに親から私立高校はお金がかかるから無理だけど、大学や専門学校は行きたいなら行かせられるようがんばるからと言ってくれていましたし、なんとなく自分の親の経済状況も知っていましたので無理は言いませんでした。

実際に私立高校に進学したいとこは奨学金のほかに教育ローンも借りていました。今も返済しているようです。

私が口を出すことではないと思いますが、実際にお金を出す身でもあるので簡単に借金してでも行きたがっているからという理由だけで私立高校への進学を決めないで欲しいと思っています。

主人は私がこのように思っていることは知りません。でもとても憂鬱です。

親の経済状況を話して、できないことはできないんだと、身の丈に合った生活をすべきだと話すことは間違っていますでしょうか?私の考え方はおかしいですか?

回答1

まずはこれ以上養育費は出せないと明確に伝えましょう。

我が家には私立高校に通っている子どもが2人います。以前は母子家庭でした。国や市の福祉金もなく、慰謝料養育費もなく、仕事を掛け持ちしてなんとかやってました。

まず第一にスポーツが盛んな私立高校。こちらに一般受験で部活を頑張りたいからという理由で入るのは厳しいです。

うちの子が通っている高校は2人とも違うのですが、上の子は甲子園予選決勝まで行く高校。あるスポーツ部は全国ナンバー1。

下の子の高校も、ある部活が日本一です。

しかしその部活の部員のほとんどがスポーツ推薦の特待生です。

なので部活で1軍レギュラーは学費無料のスポーツ特待生で、その次に2軍、3軍の補欠、ベンチでようやく一般受験の子となります。

前妻のお子さんがそこまで才能があるなら私立でもいいと思います。特待生じゃなくても翌年部活での活躍が認められたら、特待生になれるかもしれません。

次に学費。修学旅行の積立金も含めて月5万円は必要です。それとは別に入学金に40万円、制服やかばんに20万円、なので入学するだけでも60万円以上はかかるのです。

母子家庭や低所得家庭なら都道府県によって学費免除が出ることがあります。

公立高校無償化により私立高校も月9900円で免除になります。

所得によっての免除申請もあり、毎年5月に住民税の年間納付明細額によって免除額が決められていて、母子家庭ならおそらく対象になるはずです。

なので学費は月々3万円以下になるかもしれません。そこは通う学校によりますが。あくまでも通学する学校がある都道府県の免除規定によると思います。

まずは養育費を増やす前に、行きたがっている私立高校をよく調べることですね。

また、部活に情熱を注いでいるといってもそれだけでは学校生活は続きません。やはり勉強もそれなりに必要になってきます。いくらスポーツ高であっても試験はあります。よって留年もあります。部活で勉強をおろそかにすれば、よっぽどその部活で活躍しなければどうなるか…。

部活でも才能がなく、勉強もできないとなれば高校卒業後の進路も決まってしまいます。

今を見るのではなく子どもの将来をよく考えて私立高校へ進学させるかどうか考えてみたら?と伝えてみてはいかがでしょうか?

あと学校にもよると思いますが、部活で後援会費や部費があったり部活用品にもお金がかかると思いますよ。

あなたの言うとおり、そのお子さんに自分の身の丈に合った進路を提案するのも親の役目だと思います。

ちなみに我が家が2人の子どもを私立高校に進学させたのは、高校卒業後、大学への進学を見据えたからです。子どもの将来を考えないといけませんんからね。

しかし、あなたはとてもしっかりした考えをお持ちですね。前妻との間の子どものことなのにきちんと考えてあげて偉いと思います。

あなたが財布をしっかり握って、余計な養育費を支払うことはないようにしてくださいね。あまり考えすぎませんように。

回答2

あなたが口を出すことじゃないのでは?

実際は養育費をあなたが支払っているのかもしれませんが、そもそも養育費はご主人さんが出すべきお金ですよ。

それをあなたと結婚したからといってあなたも出すということではないと思います。

養育費を支払わないといけないことを知ってて結婚したのですよね?

前妻と子どもはあなたがご主人の養育費を助けていようがいまいが関係ない話です。

子どもはあなたの子どもではないし、人の子育てに口出しするのはいかがかと思いますよ。

それぞれ親は親なりに子どものことを考えて子育てしています。

自分がいいとは思えないからといって、相手にそれを求めるのは筋違いだと思います。

あなたが育てた子どもではないのですから、その子どものことは前妻とご主人さんが話をして決めることですよ。

あなたが前妻の立場だとして、関係に人に口出しされたら嫌でしょう?


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